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脳ドックで分かる病名 脳梗塞 くも膜下出血 脳出血 の違いはなに?

脳ドックで分かる病名の中でも、脳梗塞、くも膜下出血、脳出血など、いろいろな病気がありますが、その違いは何なのでしょうか。

このところ、脳ドックをしてみたいと周りの人たちが言い出して、私も予約をしました。

年齢的には脳ドックを受けておいたほうがよさそう、と思ってはいましたが、いつも「またこ今度!」と思ってしまうので、伸びのびになっていました。

脳ドックを受ける人の中でも、毎年受ける人はとても少ないのが現状のようです。

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脳ドックで分かる病名は何?

脳ドックというのは、重篤な脳疾患を未然に防ぐために行うものなので、なるべく年に1回は受けておくのがおすすめです。

その重篤な脳疾患というものは、どういった病名のものがあって、それらはどう違うのかを今日は書いていきます。

脳ドックで分かる病名の一つ脳梗塞とは

脳梗塞はここ何年か増えている疾患です。

脳梗塞というのは、脳の動脈が詰まってしまい発症します。脳の動脈が詰まると酸素が行き届かず脳が壊死するのです。

もし幸い一命を取り留めたとしても、後遺症が残る場合が多いのはご存じの方も多いですね。

脳梗塞は、脳血管障害の中の一つで、脳血管障害は大きく二つに分かれます。脳血管障害は「脳卒中」とも呼ばれます。

  • 血管が破れることで起きる
  • 血管が詰まって起きる

血管が破れて起こる方は、脳出血やくも膜下出血があり、血管が詰まって起きる方には、脳梗塞があります。

脳梗塞の方は、脳血管障害(脳卒中)のなかでも4分の3以上であり年齢も特に関係なく発症します。

実際にもし脳梗塞が起こると、その症状はどんなものなのでしょうか。

脳梗塞の症状とは

脳梗塞は、脳への動脈が詰まってしまい酸欠により脳がダメージを受けるので、ろれつが回らなくなるなどの言語障害、急に片方の手足が動かなくなったりする運動麻痺、めまい、ぼーっとしているなどの意識障害、物が二重に見えるなどの視覚障害、そして性格変容などの症状がみられます。

脳障害が広範囲にわたると、命にかかわります。治療を行っても後遺症があることも稀ではなく、リハビリが不可欠であること、さらには食事の介助も必要となる場合があります。

脳ドックで分かる病名の一つ くも膜下出血とは

くも膜下出血とは、脳血管障害で、脳動脈瘤が破裂して起こります。原因となるのは高血圧や動脈硬化なども考えられます。

飲酒や喫煙も引き金の一つとされていたり、予兆として頭痛があるなどともされています。

また、高血圧の人は男性で2.97倍、女性で2.70倍もくも膜下出血での死亡のリスクが高いそうです。

くも膜下出血の症状とは

くも膜下出血が起こるとまず、突然、経験したことのないような頭痛があるとされます。これは、くも膜下に広がっていく出血が、一部痛みを感じる保護膜を強く刺激するためです。

脳ドックで分かる病名の一つ 脳出血とは

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脳出血というのは、頭蓋の中で出血する病気です。

外傷性と非外傷性があり、死亡率が高いのが特徴です。

その原因の70%は高血圧と言われています。

脳出血の症状とは

脳出血全般の症状は、頭痛、めまい、手足のしびれ、脱力感、嘔気、嘔吐、ろれつが回らない、ふらふらする、いびき、肩こりなど。

脳の右側に脳出血が起こると、体の左側に麻痺やしびれが起こります。

麻痺は顔だけのときも、手足だけのときもあります。

脳ドックを受けましょう

あなたがもしも40歳以上であれば、一度検査を受けた方がよいです。

また血縁者の脳卒中などがある方も、物忘れが気になる人も、ぜひ脳ドックを受けましょう。

私も今回いろいろ調べてみましたが、あちこちの病院を調べるのではなく、一度にたくさんのリストがみられるサイトを利用するのが良いとおもい、

下記の『人間ドックのここカラダ』というサイトで調べてみました。

これはリクルートが運営するサイトで、人間ドックや各種検診ができる施設を検索でき、予約までできてしまいます。
掲載されている病院数と検査コースの数は、業界最大級です。

脳ドックを受けてみようと思ったら、ぜひ調べてみてくださいね。

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