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引っ越しは見積もりから業者選び、近所へのあいさつまで疑問がいっぱい!?

引っ越しに関して、見積もりから業者選び、近所へのあいさつまで疑問がいっぱいなあなたへ、今日はその疑問を解決していきます。

家族で引っ越しをすることが決まったら片付けなどしなければならないことはたくさんあります。

初めて家族で引っ越しをするとなった方は特に、どこから手を付けたらよいかわからなくなりますよね。

引っ越しを決めてから無事に引っ越しを終えるまでには、何をどう進めていったら良いのでしょうか?

引越し業者の決め方など、順を追ってご説明します。

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引っ越しを決めて見積もりを取ってから業者を決めるまでの流れとは?

引っ越しが決まったら、まず必要なことは引越し業者を決めることです。

引越し業者はいくつもあってどこに頼んだらよいか迷ってしまいますが、いろいろな業者がありますから、まずは見積もりを取るところから始めましょう。

家族での引っ越しは何社の引越し業者に見積もりを依頼する?

引越し業者は何社もありますから、何社から見積もりを取ればいいのだろう、と考えてしまいますよね。

10社ぐらい見積もりを取ろうと思っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし引越しの見積は業者の方に来てもらって実際に家の中のものを見てもらってから金額が提示されるという流れになります。

だいたい見積もりが出るまでにかかる時間は1社あたり30分から1時間ほどとなります。

10社から見積もりを取ろうと思いますと、時間はその10倍もかかりますから、引っ越しの片づけが忙しいときにそれだけの時間を作ることは非常に難しいです。

何社も見積もろうと思っていても、途中で嫌になってしまって、結局は適当に引越し業者を選んでしまう方もいらっしゃいます。

引越し業者を選ぶときは、まずは見積もりを取る前に口コミやネットの評判などを調べて2社から3社に絞ってから、その業者に見積もりを取ってもらうことをおすすめします。

どんな業者があるか、一度にいろいろな会社を見られるサイトはこちら

↑ ↑ ↑
私も、便利に活用させていただきました!

見積もり金額や条件を確認して業者を決定する

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見積もりを取ったら業者の決定に入ります。

引越し業者を決定する場合に一番気になるのは見積金額ですが、見積金額を見るときは料金が明確に記載されているか確認してください。

一番にチェックしていただきたいのが積み切りになっているかどうかです。

積み切りとは、契約したトラックに積み切れるだけ積み込むという方法です。

業者によっては料金を下げるために小さめのトラックを積み切りというかたちにしてあるところもあります。

積みきれずに結局は追加費用が発生したら引っ越し金額が上がるだけですから、積み切りとなっている場合は積みきらなかった場合はどうなるのか、追加料金の有無を確認しておきましょう。

見積書を見るときは、基本料金に何が含まれているかをよく調べてください。

搬入、空積み降ろし、養生までが基本料金に入っているのですが、業者によっては家電や家具の梱包や配置がオプションになっているところがあります。

そうなると、オプションで料金が追加でかかってくることもありますから、追加料金が無駄に発生することがないよう、しっかり項目をチェックしてください。

もう一つ見ていただきたい箇所が保険です。保険がしっかりしていれば、家財などが破損、紛失したときに保障が受けられますから、安心して引っ越しを任せられますよ。

業者によって積み切りや保険も違う?その違いをみてみましょう。

引っ越しで失敗しないために準備することとは?引っ越しの日にあるとよいものとは?

引っ越しの準備をしているときに必要なものと、引っ越し先で必要なものをご紹介します。

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引っ越しの準備の段階で準備すべきものとは?

引っ越しの準備として必要なものは荷造りに必要な道具です。

・ダンボール

・ガムテープ

・新聞紙

・ビニール袋

・荷造りヒモ

・はさみ、カッター

・マジック

引っ越しの荷物を積めるためにはまずはダンボールが必要となりますから、用途に応じて分けられるように大、中、小3種類を用意しましょう。

引越し業者によっては無料でダンボールをもらえるところもありますから、その場合は早めに持ってきてもらいましょう。

新聞紙は皿やコップなど割れ物を包むときに使いますから、1週間分ぐらいは捨てずに撮っておいてください。

引っ越しの日に備えて持っておきたいものとは?

引越し当日の日に必要なものまでダンボールに入れてしまった、ということがないように、引っ越しの日に持っておきたいものについてご紹介します。

・貴重品を入れられるバッグ

・軍手

・雑巾

・タオル

引っ越しの荷物は業者に頼んで運んでもらいますが、貴重品は自分で管理することになります。

貴重品を運ぶためにはバッグが必要ですから、財布や印鑑、通帳など貴重品が納められるバッグは一つ出しておきましょう。

また、引っ越しの日は業者に頼むとしても、自分で家具の配置を少しずらしたい、またはちょっと掃除したいということもありますから、軍手や雑巾、汗ふきタオルなどは用意しておくことをおすすめします。

引っ越しをした後にしなければならないこととは?

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引っ越しの荷物が新居に到着したらこれで引っ越しが完了というわけではありません。

新しい生活を新居で始めるためには、まだしなければならないことがあります。

搬入後の片づけを楽に済ませるためにできることとは?

 

搬入後は片づけを楽に済ませたいですよね。そのためにできることは何でしょうか。

引越し業者が帰ってからは後は自分たち家族で荷解きとなりますが、楽に片付けをするためには、荷物をつめるときに、ダンボールに何を入れたか、明記しておくことが大切です。

その際に、どの部屋の荷物なのかも書いておけば、業者の方も部屋ごとに分けてダンボールを置いていってくれますから、あとで片付けやすいです。

荷物の中にはすぐ使うものもあります。簡単な調理器具やお風呂の道具などは引っ越しをしてきてからすぐに使いますから、ダンボールを別にしておいて、それだけはすぐに取り出せるようにしておきましょう。

引っ越ししたらすぐに済ませたいご近所へのあいさつ回り

 

新居でスムーズに新生活を始めるためには、近所付き合いも大切です。

地域の決まりなどわからない部分は、ご近所に相談しなければいけませんから、両隣とお向かい、マンションの場合は上下の階、そして管理人さんには挨拶回りをしましょう。

タオルやお菓子など500円から1000円程度のものを用意して、できるだけ家族みんなで挨拶に行ってください。

引越し当日、または翌日に挨拶回りは始め、少なくとも1週間以内には終えるようにしましょう。

まとめ

家族みんなで引っ越しをするとなると荷物もたくさんあってイライラしてしまいがちですが、イライラすると失敗するだけです。

引っ越しは大変ですが、普段使わないものから詰め始めて、引越し当日までには荷物が詰め終わるように計画をして進めていきましょう。

そして引越し業者選びは慎重に、見積もりは内容をじっくり確かめてください。
(積み切り、オプション、保険)

新しい家で新しい生活を始めるには最初が肝心です。

気持ちよく新居で生活するためには、挨拶回りも忘れずに。

今日は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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