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六本木のお花見名所をハシゴするおすすめルートをマップで分かりやすくご案内

六本木のお花見名所をはしごする、おすすめルートをマップを使って分かりやすくご案内します。

桜の季節になると、どこでお花見をしようか迷いますよね。ひとつの場所でゆっくり楽しむのもいいですが、いろんな桜の木を見られるルートがあるのでご紹介したいと思います。

公園を2つ周ると、4月上旬から下旬までお間、咲く時期が種類によって違う桜のどれかが咲いています。どの週末に行っても咲いている桜があるのがおすすめの理由の一つです。

それでは、六本木駅からスタートです。

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六本木のお花見名所をはしごするおすすめルート

まずは、下の地図で、全体の大体の位置関係を見てみましょう。

緑の四角で囲ったところが「大江戸線の六本木駅」です。「10時」に待ち合わせするとランチ開始時間がちょうどよく調整できます。

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ミッドタウンは、都営大江戸線「六本木駅」8番出口に直結しています。

下の地図に書いたように、

六本木駅からミッドタウンに入り、そこを抜けて檜町公園(ひのきちょうこうえん)へ行き、
公園内の桜の木を眺めましょう。

そして、駅の方へ戻りつつミッドタウンの方の桜を見ます。

檜町公園には44本、ミッドタウンエリアには103本の桜が植えられていますので、見ごたえバッチリですね。

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出典:檜町公園桜マップ

六本木ミッドタウン方面の桜を鑑賞した後は、ランチをしましょう。

おすすめのお店は「酢重ダイニング六角」です。

ミッドタウンガレリアガーデンテラス2Fにあるお店です。予約しておくのがベターです。(03-5785-1717)このお店は11時開店です。

「酢重ダイニング六角」は、軽井沢の味噌醤油屋「酢重正之商店」が炊きたてご飯と地元信州の旬の野菜や食材を使って料理を提供する和食のお店で、ランチの価格帯は¥1,200~です。

たくさんの席がミッドタウンガーデンに面しているので眺めが良く桜の季節は最高です。

地酒もたくさん置いているお店ですので、昼間から美味しいお酒に舌鼓を打つっていうのも粋ですね。

ランチの後は、ミッドタウンを出て六本木ヒルズの方へ歩きます。

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毛利庭園までは5~600mです。

毛利庭園の桜はソメイヨシノがとても立派ですが、それもそのはず六本木ヒルズができる前からある老木だそうです。8本と聞いたときには少ないように思いましたが、実際に目の前で見るとなかなか迫力のある桜の木です。

ソメイヨシノですから、早い時は3月下旬から咲きます。長く見頃を楽しめますよ。

毛利庭園にはソメイヨシノ以外にも5本の桜の木があり、どれも見応えがありますし池とのコラボはぜひ写真に収めてください。きっといい記念になります。

おすすめルート最後のさくら坂をマップで分かりやすくご案内

六本木のお花見名所をハシゴするルートの最後は、「さくら坂」です。

こちらは福山雅治が歌った「桜坂」とは違います。(福山雅治の「桜坂」は東急多摩川線 沼部駅の近くにあります。閑静な住宅街のふつうの坂道ですが、桜が咲く時期には道の両側をピンクに彩りとてもきれいです。)

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このマップで、下の方のカーブしている通りがさくら坂です。(赤い星のとおり歩くのがおすすめです)

毛利庭園からテクテク歩いて、さくら坂を歩ききって、けやき坂に出ると右手にはスターバックス・コーヒーがあるので、そこでティータイムをするのがおすすめです。

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こちらのスターバックスは、TSUTAYAとのコラボなのが私はとても気に入っています。本を自由に読むことができますし、とてもゆったりした気分でコーヒーを堪能できますよ。読んだ本はまた売り場に戻しておけばOKです。

そんな素敵なシステムのカフェですから、桜の時期に限らずいつも混んでいるので、気長に並んでオーダーしましょう♪

ちなみに、このコースは夜にはライトアップされるので、ご紹介したルートのまま、ランチをディナーに変えるだけで夜桜コースとしてもとてもおすすめです。

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今日は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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