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【地図あり】お花見は外苑前 明治記念館 紀尾井町ルートでリッチに演出!

お花見は、人混みを避けて、外苑前の桜を見て、ランチは明治記念館でいただき、学習院初等科、迎賓館の前を散策しながら、紀尾井町の清水谷公園へ向かうコースはいかがでしょうか。

お花見=混雑、花見酒っていうのは勘弁してくれ!という方にはぴったりです。

もしくは、いつもと違った雰囲気で桜の花を愛でてみたい、という時にもおすすめです。

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お花見は外苑前~明治記念館~紀尾井町ルートでリッチに演出がおすすめ

このおすすめルートは、桜の時期のあの嫌な混雑とは無縁の上品でクオリティの高いお散歩コースです。

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出発はJR信濃町駅です。全体の行程をこの地図でご確認ください。

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出発は11時ごろを予定し、まずは外苑の桜を見ます。

グルッと一周すれば約400本の桜が見られますが、今回のプランではその3分の1程度でしょうか。

そのあと、ランチタイムをとります。

迎賓館の方へ角の曲がり、道路を渡って左手に明治記念館の入り口があります。

ここの桜も見応えがあり、写真に収めるととても見栄えがします。

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ランチの後は、四谷方面へ歩き、左手に学習院初等科を見ながら右折します。

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このお決まりの写真を撮ったら、外堀通りへと右折して、70mほど進んだあたりの「紀之国坂」へ左折します。

紀尾井ホールが見えたら右の方へ進み(その道を紀尾井坂と言います)、次の曲がり角を右折すると左手に清水谷公園が有ります。

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枝垂れ桜が見事です。

《豆知識》
清水谷公園のある紀尾井町は、江戸時代に、伊(紀州徳川家)、張(尾張徳川家)、伊(井伊家)のお屋敷があった場所です。町名の由来はここから来ていたんですね。

井伊家は、2017年のNHK大河ドラマ「井伊直虎」で一躍有名になりましたね♪

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これは清水公園を背にして、お向かいの道沿いの桜です。こちらも見事です~!

帰りは弁慶橋を渡って、赤坂見附駅D出口から。
弁慶橋

ランチとカフェタイムの詳しいご案内

このお花見ルートでは、ランチは明治記念館、カフェタイムはホテルニューオータニのガーデンラウンジを設定しています。

明治記念館でランチ

明治記念館

明治記念館では、4つあるレストランそれぞれのお店で、季節ごとに○○御膳というランチのフェアがありますが、

桜のころにも「桜御膳」といったランチが食べられます。

ディナーは1万円以上するようなお店でも、ランチはリーズナブルにいただけます。

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出典:http://www.meijikinenkan.gr.jp/blog/spring/

ホテルニューオータニ ガーデンラウンジ

ホテルのロビー階にある「ガーデンラウンジ」でティータイムはいかがでしょう。

スィーツが1,800円~いただけます。

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出典:ホテルニューオータニ

おいしいスイーツを堪能して休憩したら、その後は、

「行ってよかった!無料観光スポットランキング」の6位に選ばれた、ホテルニューオータニの庭園にも絶対寄っておきましょう♪

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出典:TripAdvisor Gallery

このルートで、信濃町駅を遅めに出発すると、この庭園では夜のライトアップが楽しめます。

庭園そのものは、古風な感じで、雰囲気がよく、例えば成人式や卒業記念などで写真を撮るためのバックの景色としてもおすすめです。

周りに人が映らない写真の撮り方としては、池の石の上に立って、お茶室をうしろにして写すのがおすすめです。

ここは紅葉の時期にも人気があって、手入れの行き届いた庭園でゆっくりと楽しめます。外国人の観光客にも大変人気がある場所です。

名物のも見応えがありますよ。きっとここがホテルの敷地内であることを忘れると思います。

リッチに演出、外苑前~明治記念館~紀尾井町のお花見ルートのご紹介は以上です。

人混みと無縁のお花見コースをご案内しました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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