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歯ブラシの除菌とインフルエンザの関係とは

歯ブラシの除菌、どうしていますか?

その歯ブラシの除菌とインフルエンザが関係あるって、知っていますか?

気になった方、必見です。それではいってみましょう。

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歯ブラシの除菌の仕方

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歯ブラシは、歯を磨いた後、よく乾燥させることが肝心です。

なぜなら濡れたままの歯ブラシは、菌の繁殖がものすごいからです。

湿ったままケースにしまうと、歯ブラシに付着している菌がどんどん増殖してしまいます。

3週間使用した歯ブラシは、トイレの水の80倍の菌が存在するというデータもあります。

歯ブラシの除菌に一番良い方法は、日光に当てることです。

歯を磨いたら、歯ブラシのあらかたの水分をティッシュなどで拭って、おひさまの光に当てます。

窓辺に置いておくだけでOKです。

毎日が無理でしたら、一週間に一度でもいいので実行しましょう。

なかなかできそうにないな、というかたには、こんな、歯ブラシを紫外線に当てるためのグッズも販売されています。利用するのもいいですね。

歯ブラシの除菌とインフルエンザの関係とは

朝起きてすぐの口の中には、ものすごくたくさんの菌が存在するため、起きたらすぐに口をゆすぐか歯磨きをする方がよいのですが、

これを実行することによって、雑菌が体内にたくさん入るのを防ぐことができます。

そして、

朝起きた時の口の中には、プロテアーゼという酵素があって、それがインフルエンザのウィルスを応援するかたちになるので、

朝起きてすぐに歯磨きをするのは、インフルエンザ予防にもあるのです。

そして、同じように怖いことには、歯ブラシの菌が口から入って心臓に達すると、心臓病のきっかけになることがあるのです。

朝一番には、まずは口の中を清潔にしましょう。

歯磨きの時、○○はしない方がいい

あなたも、もしかしたら、歯ブラシを一旦濡らしてから歯磨き粉を付けていませんか?

歯ブラシを濡らした状態で歯磨き粉を付けると、歯磨き粉の洗浄成分が薄まって、歯をきれいにする力が弱まります。

歯磨きをするときには、乾いたままの歯ブラシに歯磨き粉を付けて磨きましょう。

今日は以上です。

歯ブラシケアをして、健康な毎日を過ごしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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