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キッチンの換気扇を簡単に掃除する方法

掃除の中でも面倒なのがキッチンの換気扇ですよね。

頻繁に綺麗にしているお家もあるのかもしれませんが、私のところでは半年に一度くらいで、かなり汚れてからやる方です。

キッチンの換気扇は、面倒くさいと思い込んでいるけれど、もしかしたら簡単に掃除する方法があるかも、と思い調べました。

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キッチンの換気扇は重曹で掃除すべし

キッチンの換気扇には油が飛んでいるので、油汚れを落とすための洗剤を用意しようと思いましたが、

他の油汚れの場合(鍋とかガスレンジ周りとか)は、重曹を使っていた私ですが、換気扇を掃除するときはそうしていなかったと気づきました。

特別な洗剤を飼ってくるよりも、重曹なら持っていたので、さっそく試せます。

重曹は炭酸水素ナトリウムですから自然のもので、あちこちに抵抗なく使うことが出来ますし、手も荒れません。

幸い、バスボムを作った時の残りがまだ手元にあります。足りるかな?と思いましたが、
お湯1Lに重曹を20ccぐらいの使用量ですので、大丈夫でした(^0^)

汚れというのは酸性ですから、重曹を水に溶かして弱アルカリ性になったものにつけておくことで、剥がれやすくなります。

熱いお湯で重曹を溶かすと洗浄力も格段に上がります。なんでも、沸騰したお湯に重曹をとかすことで強アルカリ性になるそうですから、なるべく温度の高いお湯で浸け込みましょう。

※注意
アルミの鍋を使用すると鍋が黒ずみ、内側がツートンカラーになってしまいます。
ステンレスの大きめのボウルに熱湯を入れて重曹を溶かして、そこに換気扇のハネをつけ置きすると良いです。

めちゃくちゃ分かりやすい動画を見つけました。このお兄さん、説明上手ですっ(^^)

簡単につけ置きできる方法

換気扇のハネが入るバケツやステンレスのボウルが無いときは、ずばりゴミ袋でやってみてはいかがでしょうか。

ダンボールにビニール袋を設置し、そこへ熱湯と重曹を入れ、換気扇のハネを漬け込みます。

ダンボールもゴミ袋も使い終わったら捨てられますので便利ですよね。

このようにお湯を使うことから、
夏季にやることで、お湯の温度も下がりにくいですから、
汚れも落ちやすいということで、

換気扇の汚れは、夏に落とす方がよいと思った次第です。

いつやるにしても、熱湯を扱うので火傷には充分に注意が必要です。気をつけてやってください。

今日は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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