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セスキ炭酸ソーダの使い方を重曹と比較しました

おうちのあちこちの掃除や、お洗濯にも使える便利な洗剤?を見つけました。

それは最近知った「セスキ炭酸ソーダ」という洗剤ですが、
汚れ落ちの効果を重曹と比べてみました。

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セスキ炭酸ソーダとは

セスキ炭酸ソーダというのは、重曹と炭酸塩の間の物質です。

無機物なので、環境に悪影響が少ないそうです。

特に、ギトギトの油汚れがすっきりと落ちるところが気に入っています。

お家の中のだいたいの場所はこれ1つで掃除できると思います。

いろいろな種類のものが売られていますが、うちではこの画像のものを購入しました。お手頃価格なのに便利でラクなところがいいですね。

セスキ炭酸ソーダの使用方法

私も、とにかく汚れのひどいところにはセスキ炭酸ソーダを使うようにしています。

汚れの種類で分量などが違うので、解説していきたいと思います。
換気扇のつけ置き・・・水30Lに10~15gで予洗い後つけ置きする

洗濯・・・水30Lに10~15gで作った液体をスプレーしてから洗う
(血液、皮脂、食品など)

掃除・・・水500mlに5gをよく溶かしスプレーして拭き取る
(床、家電、ドアノブなど)

※注意
アルミ製品には使用できない。
水洗いができないものには使用できない。
衣類の一部には変色などするものがあるので、目立たないところで試すなどすること。

やはり、酸性の汚れには強い効果があるので、あるととても便利です。

使い方も難しくなく、上記の分量もアバウトで大丈夫なので、キッチンや床拭きには細かいことを気にせず使っています。

おしゃれ着の洗濯とアルミに関しては注意が必要です。

それと、溶かした液体は一度に使い切るか、あまり長くは置かない方がよいようです。私は毎回作ってその都度使い切っています。

セスキ炭酸ソーダは、年末の大掃除にも活躍しそうですね。

セスキ炭酸ソーダと重曹の違い

汚れの落ち具合は、簡単に短時間で落ちるのがセスキ炭酸ソーダで、重曹でも時間を少しだけ多めにかけると同じようにきれいになります。

使用量に関しては、重曹の方が一度にたくさん使います。

買い置きで場所を取る、と考える場合はセスキ炭酸ソーダが省スペースです。

汚れがひどい時は、セスキ炭酸ソーダをおすすめします。

私が購入したのはこれです。

今日は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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