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1月15日以降に年賀状が届いた場合は返事は必要?内容や形式はどうするのか

年末年始の一大イベント、年賀状ですが、最近はメールで済ませる人も多くなったので、悩みも少なくなったかと思いきや、

案外、それだからこそ、わからないこともあるみたいですね。

年賀状は元日にすべて届くわけではなく、結構遅くなってから届くものもありますよね。

中には、1月中旬に届いたりすることもあります。

特に目上の人から届いた年賀状には返事を出さなくては、と焦りますよね。

そんな時は返事をどういうふうに書くのが良いか、確認しておきましょう。

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1月15日以降に届いた年賀状の返事は必要?

目上の人から年賀状をもらったら、すぐに返事を出さなくちゃ、と焦りますね。それに、15日を過ぎて届いたとなると、ますます通常の場合とは違いますからね。

お返事が必要か不必要かということでは、
目上の人からですから、お返事をお出しするほうが良いです。

何もしないのは失礼にあたります。

それも、なるべく早くお返事するほうが良いですね。

次に、その内容と形式について確認しましょう。

1月15日過ぎの年賀状の返事の内容と形式

では、お返事の内容と形式についてですが、

まず、1月の中旬にもなると、さすがに「おめでとう」の文章はやめておきましょう。

書くのは「寒中見舞い」となります。

書き出しは「寒中お見舞い申し上げます」です。

はがきも、お年玉付き年賀ハガキや「年賀」と書いたものは避け、
普通のハガキで良いです。

日本郵便のHPに寒中見舞いの見本が載っていますので、参考にしてください。
⇒ http://yubin-nenga.jp/search/kanchu

今日は以上です。参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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