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ナッツダイエットで健康になろう!高カロリーだけど利点がたくさん

ナッツは高カロリーだということで、ダイエットをしている人には敬遠されがちなのですが、

お肌のためにも健康な血管のためにも食べた方が良さそうですよ。

テレビでも3大ナッツといって取り上げられていました。

  1. マカダミアナッツ
  2. アーモンド
  3. くるみ

これらがどういうふうに体によいのか、ナッツ研究の第一人者である、
慶應義塾大学医学部教授 井上浩善先生の解説を聞いたので、

まとめておきたいと思います。

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マカダミアナッツはパルミトレイン酸が豊富

私はこのマカダミアナッツが大好きで、よく食べます。

写真のものはハワイみやげでいただいたものですが、
東京の表参道にもあるハワイアンビンテージコーヒーのお品です。

油の味が美味しいといいますが、風味がとてもいいですよね。

マカダミアナッツには75%の油が含まれているんです。
どうりで、噛むと最初に油の風味を強く感じます。

この油のなかにはパルミトレイン酸がたくさん入っています。
パルミトレイン酸はお肌にとてもいいです。

私はアロマテラピーをする関係で、
このマカダミアナッツオイルを体に塗ることも有りますが、
なるほど、とても心地よく、お肌もすべすべになるのは、
このパルミトレイン酸のおかげということですね。

赤ちゃんのお肌にはたくさんあって、大人になると減ってしまうのが、
このパルミトレイン酸です。

だからお肌のトリートメントに使用するとよいのですね。

パルミトレイン酸はどんな働きをするのか

井上先生の説明で分かりやすい例がありました。

羽毛布団をお肌だとすると、その布団カバーがコラーゲンやエラスチンだということです。

羽毛を脂肪に喩えると、その弾力を支えるのがパルミトレイン酸だそうです。

わかりやすいですね。

パルミトレイン酸が不足すると弾力のないお肌になるのですね。

それから、パルミトレイン酸は、脳卒中予防でも有名です。

パルミトレイン酸は、血管に効率よく入って行きやすいという特徴があるので、
血管壁の細胞の栄養源である脂質を補給できるそうです。

栄養が行き渡っている血管壁は、血圧が高くなってもやぶれにくいので、血管の傷が引き起こす血栓もできにくくします。

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