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成人式の振り袖を着付け素人の母親である私が着せて大成功しました

成人式の振り袖を着付け素人の母親である私が着せて大成功したので、その時のあれやこれやを書いていきます。

成人式は一生に一度です。ましてや娘を持つ母親は、振り袖を着せて写真館で家族写真を撮るのが夢でもありますよね。

振り袖の着付けは、前撮りの日はプロにやってもらうとしても、

忙しい成人式の当日は、家で母親が着付けをすれば、母も娘も楽チンなのに、と思いました。

頼むとしたら誰に頼もうか、時間はどれくらいかかるのか、
そして着付けをしてもらうのにはいったいいくら支払う必要があるのか、

疑問がいろいろ浮かびました。

本当に色々考えて・・・私は・・・娘の成人式の振り袖は私が着せることにしました。

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成人式の振り袖の着付けにいくらかかる?

調べてみると、これは2011年のことですが、乃木会館での着付けのお代は、振り袖の変わり結びが18,900円、お太鼓結びは12,600円でした。

変わり結びは、お太鼓以外と考えて良いと思います。

お太鼓結びはこのような結び方です。
↓ ↓ ↓
taikomusubi

振り袖ではこのような結び方では寂しいと思います。やはり変わり結びが良いですよ。下の写真は”ふくら雀”という結び方です。私が娘に結んだものです。

fukurasuzume

となると・・・、結構お金がかかるということに気づきますね。

髪の毛もアップにするのに8,400円、メイクも8,400円など費用もかさみます。

そこで、です。

私は、やはり、自分の娘だし、下請けに出さずに自分の力で着付けをしてあげようと思いました。結果、ヘアもメイクも私がしました。

お金の問題だけではないんです。

娘のお友達は、成人式の当日の朝、3時半に美容室に来てくださいと言われたそうです。

えーーー、成人式は10時からですから、どれだけ長い時間着物を着ていなくちゃいけないのか?というのと、なんでそんなに早い時間なのか?ということにびっくりしました。

うちの場合。写真を見ていただくと判りますが、9:00に着付け終了で、それから電車で会場へ向かいましたから・・・。本人もラクですし、大成功だったと思っています。

振り袖の着付けは素人でもできるのか?

そうですね。「できるか、できないか」それは、「やるか、やらないか」ということだと思います。経験からも私はそう強く思いました。

やってみたらできたからです。

成人式の日は、友達同士で写真を撮ったり、会場でお喋りしたり、帰りにお茶したり、と、その程度ですし、ちゃんとした写真は前撮りということで、随分前に撮っている場合が多いですから、

当日の着付けは、なんなら、まぁ、着ていればイイくらいの感じで捉えると気も楽です。

私は着付けに関しては素人ですし、もちろんヘアメイクもド素人ですけれども、一つの作戦をやりきり、当日は大成功することができました。

それは・・・、

ひたすらイメージトレーニングです。YouTubeの着付けの動画を見て。

それも、毎日30分~1時間くらいみることを1ヶ月ほど続けました。

実際にきもので着付けをしたのは、前日と当日だけです。どれほどイメトレが大事かということが、本当に実感できました。

それでは、いったいどの動画を見たのか、いくつかご紹介します。一人の方のやり方を見るだけでは死角があるというか、「今のそこんところ、見えない!」とかいうことがあるので、複数の人の動画を見ることと、ふくら雀に限らずどんどん見てみることです。

ではご紹介しまーす。

これから、着付け以外にもヘアメイクなどに関しても書いていきたいと思います。

今日は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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