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ファッション誌Sweetの付録が豪華なのに安い秘密 ヒルナンデス11/7

11月7日のヒルナンデスで放送された内容を私なりにまとめてみました。前から知りたかったSweetの付録についてです。

ここ5~6年、雑誌に目立つ付録が付いているのを見かけますよね。

特に、宝島者のファッション誌は付録が豪華で毎月驚きます。

発売日に書店に並ぶファッション誌の中でも、ダントツに売れているものが何か、あなたはご存知でしょうか?

タイトルに書いてしまいましたが、Sweetです。

今日はその宝島者のファッション誌Sweetにフォーカスしてお届けします。

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ファッション誌Sweetのライバルは○○!?

まず、この手の雑誌は付録が付いているのに安いですよね。とても不思議な感じがします。価格と実物が見合っていないようで、、、。

と、いきなり価格の話から入ってしまいましたが、一番のナゾがそこなのでは?と思ったので。

ファッション誌はだいたい700円~800円ですが、女子達がこの値段を、その価値を感じて出せる範囲に設定しているのですが、

この価格、なんの値段に近いと思いますか?

ヒントはこの写真です^^
sutaba

そう、答えは「カフェ」です。

そうですね、スタバなどで飲み物とクッキーなどでそれくらいの値段になりますよね。

私はその時のフェアの飲み物を頼むことが多いので、飲み物だけで700円くらいのときもあります。

そういった価格帯で、この雑誌を手にすることができるなら、付録が豪華だからついつい買ってみたくなりますね。

とてもよく考えられた価格設定だと思います。

ファッション雑誌Sweetの付録が安い秘密は○○にあった

ファッション誌のなかではダントツの発行部数だというSweetですが、なんと毎月40万部も作られているそうです。

この数字には本当におどろきました。

ほかのファッション誌はというと、だいたい10万部くらいだそうです。世の女子たちは、けっこう雑誌を買っているのですね。

10万部を作るのと、40万部を作るのでは、1部あたりのコストがぜんぜん違ってきます。

当然、40万部を作る方が安くできます。

これこそがあの豪華な付録が付けられる秘密なんですね。

それにしても思い切りましたよね。40万部が売れる!と予想できる自信がないと、なかなかここまでできないことですね。コスパよ過ぎです。

編集長さんの腕のみせどころというか、決断力が産んだ”上質なのに低価格”というクオリティに脱帽です。

Sweetが注目されるのは、こういう事情を知らなくても手にとってみたくなるように作りこむことにあると思うのですが、事情を知ったら知ったで余計に魅力を感じずにはいられません。

 豪華付録を決める大切な条件が2つある

毎月の付録はいつごろ決定されるのか、それはなんと半年も前なんです。

ずいぶん前から企画してるんですね。

実際に発売までの半年で、いったいどんなことが行われているのか?私もとても興味があります。

女子目線で付録のブランドを選ぶ

やはり買う人たちは女子ですから、女子が好きなブランドのものでなければいけませんね。

女子はコスパも重視しますから、毎号の値段設定にも頭を使うと思います。

Sweetは毎号価格が変動します。珍しいですね。でも合理的です!

2016年9月号の付録がめちゃくちゃ豪華だったのはご存知だと思いますが、これだって、snidelのバッグですから・・・、女子には大人気で、しかも色もキュートなピンク系でしたから、

なんと10日間で40万部を売り上げたそうです。

ひょえ~~♪この月も880円ですよ、オドロキです。

そんなことしたら、世の中、snidelのバッグを持った女子であふれてしまいますよ~。笑

徹底した女子目線がとても大事なのが、この売れ行きでわかります。

逆に、Sweetを見て今の流行を知ったりもします。

付録にするための条件

雑誌の付録であるための条件というのがあって、
A4サイズで暑さ3cm以内に収まるようにしなくてはいけないのだそうです。

箱にきっちり入っていて雑誌の大きさからはみ出ていないですね。

書店で平積みしても崩れないようにしてありますね。

そして、3cmという暑さも規格で決まっているそうなので、たたんだときの厚みも重要なんですね。

上質なクオリティを守りつつ、ぺたんこに畳めるものを考えなくてはいけないとは。

そういったことからも半年かかって作り上げるというのが納得ですね。

豪華な見栄えや使い心地、そういったクオリティ全般は、決してブランド任せにせず、Sweet側との協力体制が整っていてこそ守られているのだと思います。

Sweetはブランドとの信頼関係がちゃんとしているのですね。

100万部を売り上げたのはいつの号か?

宝島社Swwtが過去に100万部も売り上げたことがあります。

私が知っているのは2回ですが、ほかにもあるのかもしれません。

その2回とは、

2010年2月と同年9月です。

2016-11-07_13h49_59

2016-11-07_14h15_43

表紙には毎号付録の写真が載っていますが、この2つは本当に街中でよく見かけました!

大きさが絶妙にちょうどいいんですよね。

私も持っていましたが、驚いたことに、この2種類の付録はヤフオク!やメルカリでも見かけました。雑誌が800円前後で、この付録たちは300円以上で取引されていましたよ。

本当に価値のあるものは、女子たちは見逃さないですね。

付録だからという気軽に使える気持ちもあって、少々乱暴に扱っても、結構長く使っていてもまったく悪くならないですし、かわいいから持っていてテンションが上がりますからね。

これからも宝島社のSweetはじめ、ファッション誌の付録には注目して行きたいと思います。コスパの良い、クオリティの高い、かわいい付録にこれからも期待しています。

今日は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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