動物しりとり|200種以上の動物の名前リスト
動物しりとりは、動物の名前だけを使って遊ぶ特別ルールのしりとりです。哺乳類、鳥類、魚類、昆虫など幅広い生き物の知識が問われます。この記事では、動物しりとりで使える名前を200種以上リストアップしています。
動物しりとりのルール
動物しりとりの遊び方を確認しましょう。
基本ルール
前の人が言った動物の名前の最後の文字から始まる動物の名前を言います。「ん」で終わったら負けです。使えるのは動物の名前だけです。
範囲を決めよう
動物の範囲をどこまで認めるか、事前に決めておきましょう。昆虫は含むか、魚は含むか、架空の動物(ユニコーンなど)はどうするか、などのルールを明確にします。
あ行の動物
あひる、あり、あざらし、あらいぐま、あなぐま、あゆ、アルパカ、アルマジロ、いぬ、いのしし、いたち、いるか、うさぎ、うし、うま、うなぎ、うずら、えび、おおかみ、おうむ、おたまじゃくし
か行の動物
かに、かめ、からす、かば、かもしか、かわうそ、きつね、きじ、きつつき、きりん、くま、くじら、くじゃく、こあら、こうもり、ごりら、こんどる
さ行の動物
さる、さけ、さそり、さい、しか、しまうま、しゃち、すずめ、せみ、ぞう
た行の動物
たか、たぬき、たこ、ちょう、つる、つばめ、てんとうむし、とら、とんぼ、とかげ
な行の動物
ねこ、ねずみ、にわとり、ぬ(ぬえ等)
は行の動物
はと、はち、はりねずみ、ひつじ、ひよこ、ふくろう、ぶた、へび、ほたる
ま行の動物
まぐろ、みつばち、むかで、めだか、もぐら、もず
や行の動物
やぎ、やまね、ゆりかもめ
ら行の動物
らくだ、りす、るりびたき
わ行の動物
わし、わに
動物しりとり攻略のコツ
動物しりとりで勝つための戦略です。
「る」攻めが有効
動物しりとりでも「る」で終わる言葉は相手を追い詰める武器になります。「さる」「まいまいかぶる」などを覚えておきましょう。ただし「るりびたき」など「る」から始まる動物も存在します。
昆虫の名前を覚える
昆虫は種類が非常に多いため、昆虫名を多く知っていると有利です。「かぶとむし」「くわがたむし」「とんぼ」「ちょう」など、定番以外の昆虫名も覚えておきましょう。
魚の名前を活用する
魚の種類も豊富です。「あじ」「さば」「たい」「ひらめ」「かれい」など、魚の名前をたくさん知っていると選択肢が広がります。
言葉遊びをもっと楽しむために
言葉遊びの楽しみを広げるためのヒントを紹介します。
新しい言葉に出会う
言葉遊びの幅は語彙力に比例します。本を読んだり、辞書を引いたり、新しい言葉に出会う機会を意識的に増やすことで、遊びの引き出しが自然と豊かになっていきます。日常会話では使わないような言葉も、言葉遊びでは活躍することがあります。
声に出して楽しむ
言葉遊びは頭の中だけで楽しむよりも、声に出した方がずっと面白さが増します。音の響きやリズムを耳で確かめることで、文字だけでは気づかなかった面白さに出会えることもあります。家族や友人と一緒に声を出して楽しむのがおすすめです。
自分でも作ってみる
既存のネタを覚えるだけでなく、自分でも新しいネタを作ってみましょう。最初はうまくいかなくても、何度も挑戦するうちにコツがつかめてきます。自分で作ったネタが人に受けたときの喜びは、既存のネタを披露するのとはまた違った達成感があります。
記録を残す
面白いと思った言葉遊びのネタは、ノートやスマートフォンにメモしておきましょう。いざというときにすぐに引き出せるネタ帳があると重宝します。カテゴリー別に整理しておくと、場面に応じたネタがすぐに見つかります。
言葉遊びの教育的な効果
言葉遊びには楽しさだけでなく、さまざまな学びの効果もあります。
語彙力の向上
言葉遊びに取り組むことで、自然と語彙が増えていきます。同音異義語や多義語への意識が高まり、日本語の奥深さを実感できるようになります。
コミュニケーション力の向上
言葉遊びを通じて、人に伝える力や場の雰囲気を読む力が養われます。タイミングよくネタを披露するには、相手の反応を観察する力も必要です。
脳のトレーニング
言葉を組み合わせたり、音の類似性を見つけたりする作業は、脳の活性化につながると言われています。高齢者の認知機能維持にも言葉遊びが推奨されることがあります。
まとめ
動物しりとりは、生き物の知識が直接ゲームの強さに結びつく言葉遊びです。図鑑を読んだり動物園に行ったりして動物の名前を覚えると、しりとりも強くなります。この記事のリストを参考に、たくさんの動物名を覚えて挑戦してみてください。