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学校で使える大喜利お題30選|教室で盛り上がるネタ

大喜利 学校 お題 文化祭 レクリエーション
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学校の文化祭やレクリエーションの時間、ホームルームのアイスブレイクなど、大喜利が活躍する場面はたくさんあります。学校生活に密着したお題なら、クラスメイト全員が共感できるので盛り上がりやすいです。この記事では、学校で使える大喜利のお題を回答例つきで30個ご紹介します。

授業・勉強のお題10選

毎日の授業や勉強に関するお題です。学生なら誰もが「わかる」と笑えるネタを集めました。

お題1:こんな数学の先生は嫌だ

  • 「答えを聞くと『自分で考えなさい』と言うくせに、テストでは答えを要求する」
  • 「公式を覚えるコツを聞いたら『気合い』と答えた」
  • 「テストの採点が時価」
  • 「三角形の面積の求め方を忘れて、生徒にこっそり聞いている」

お題2:テスト中にあり得ない出来事

  • 「裏面が白紙だと思ったら、そっちが本番だった」
  • 「隣の人のシャープペンシルの音がモールス信号に聞こえてくる」
  • 「解答欄に名前を書いたら、それが一番の正解だった」
  • 「消しゴムで消しすぎて、机の表面が見えた」

お題3:世界一つまらない授業の特徴

  • 「先生が板書する速さと消す速さが同じ」
  • 「教科書の朗読を聞いていたら、先生自身が寝ていた」
  • 「チャイムが鳴っても誰も気づかないほど意識が飛んでいた」

お題4:「教科書に載せるべきだ」と思う新しい科目

  • 「大人の言い訳学。社会に出て最も役立つ科目」
  • 「目覚まし時計に負けない学。全学年必修」
  • 「SNSの既読スルーに耐える力を養う精神学」

お題5:宿題を忘れた最強の言い訳

  • 「提出しようとしたら風に飛ばされて、今ごろ海を渡っています」
  • 「先生のためを思って持ってきませんでした。採点の手間が省けます」
  • 「昨日の自分が今日の自分にやらせようとしていたみたいです」
  • 「完成度が高すぎて、美術館に飾られることになりました」

お題6:こんな給食は嫌だ

  • 「メニュー名が『本日のサプライズ』で中身がわからない」
  • 「デザートが毎日リンゴ一切れの3分の1」
  • 「おかわりが審査制」

お題7:校長先生の話が長くなる本当の理由

  • 「結論を言ったら帰れなくなるから、わざと引き延ばしている」
  • 「生徒の集中力テストを兼ねている」
  • 「話す内容を考えながら話しているから」
  • 「実は壮大な連続ドラマの途中」

お題8:席替えで起きたドラマを教えてください

  • 「好きな人の隣になったのに、翌日からインフルエンザで学級閉鎖」
  • 「窓際を勝ち取ったのに、翌週から工事が始まった」
  • 「前の席になったら、先生と目が合いすぎて友達みたいになった」

お題9:体育の授業あるあるを教えてください

  • 「マラソンの折り返し地点で人生を見つめ直す」
  • 「バスケのドリブルで足にボールが当たり、それが唯一のアシスト」
  • 「準備運動が本番より疲れる」
  • 「サッカーでゴールを決めたと思ったら、オウンゴールだった」

お題10:テスト返却日あるある

  • 「裏返して配られるテストの点数が、透けて見えるスリル」
  • 「80点で喜んでいたら、平均点が85点だった」
  • 「赤点を取った友達の『まあまあだった』の信頼性ゼロ」

部活・クラブのお題10選

放課後の部活動に関するお題です。運動部も文化部も楽しめるネタを選びました。

お題11:こんな部活の顧問は嫌だ

  • 「練習メニューをサイコロで決める」
  • 「試合中にベンチで弁当を食べている」
  • 「『気持ちで勝て』以外のアドバイスを持っていない」
  • 「部員より先に帰る」

お題12:部活のミーティングで言われたら困る一言

  • 「来月の大会、日程を間違えてエントリーしていませんでした」
  • 「新しい練習場所は校長先生の自宅の庭です」
  • 「今日から顧問がAIに代わります」

お題13:帰宅部の活動報告

  • 「本日の活動内容:帰宅。成果:無事帰宅。課題:帰宅が早すぎて家に誰もいなかった」
  • 「全国大会に向けて、帰宅速度のタイムを1秒縮めました」
  • 「新入部員の勧誘に成功。勧誘場所は帰り道」

お題14:この部活、存在意義を疑う

  • 「考える部。活動内容はひたすら考えること。結論は出さない」
  • 「エアスポーツ部。道具なしで全種目のフォームだけ練習する」
  • 「沈黙部。部室で誰も話さずに過ごす。年一回の大会では沈黙の長さを競う」

お題15:マネージャーの本音

  • 「タオルを渡しているだけなのに『ありがとう、マネージャーのおかげだよ』と言われても困る」
  • 「スコアブックをつけているフリをしながら漫画を読んでいる」
  • 「水を運ぶ回数を数えたら、練習より多い」

お題16:試合前のロッカールームで聞こえたら嫌なこと

  • 「『今日の相手、全員スカウトされたらしいよ』」
  • 「監督が『今日は楽しもう』と言い出すのは負けフラグ」
  • 「隣のチームのロッカーから爆笑が聞こえる」

お題17:こんな吹奏楽部は嫌だ

  • 「定期演奏会のプログラムが全部即興」
  • 「指揮者がリズム感ゼロ」
  • 「楽器が足りなくて、一人だけリコーダー」

お題18:運動部の夏合宿で起きたこと

  • 「走り込みのつもりが、気づいたら隣町まで来ていた」
  • 「監督が『水は飲むな』の時代の人だったが、本人だけ麦茶を飲んでいた」
  • 「合宿の食事がカレーだけで、三日目に部員がカレーアレルギーを発症した(嘘)」

お題19:美術部が体育祭のポスターを描くときの本音

  • 「躍動感のある人物を描いてと言われても、運動している人を見たことがない」
  • 「テーマカラーが赤と白しかないから、毎年同じに見える」
  • 「ポスターより部誌の表紙に全力を出したい」

お題20:文化部の人が運動部に対して思っていること

  • 「なんであんなに走るのが好きなのかは永遠の謎」
  • 「筋肉痛を自慢されても、こっちは腱鞘炎を自慢できる」
  • 「お互い理解し合えないからこそ、平和が保たれている」

学校行事のお題10選

文化祭や体育祭、修学旅行など、学校行事に関するお題です。

お題21:文化祭の出し物で一番滑ったもの

  • 「クラス全員でやったダンスが、練習と本番でまったく違う振り付けになった」
  • 「お化け屋敷を作ったのに、お化け役が全員怖がっていた」
  • 「模擬店のたこ焼きにたこが入っていなかったのに、誰も気づかなかった」

お題22:修学旅行のバスの中で起きそうなこと

  • 「ガイドさんのダジャレに一番笑っているのが先生」
  • 「バスレクのクイズが難しすぎて、先生も答えられない」
  • 「寝ている人の顔に落書きをしたら、その人が先に起きていた」
  • 「お菓子交換会が始まって、帰る頃には全員同じお菓子を持っている」

お題23:体育祭で起きた奇跡

  • 「リレーでバトンを落としたのに、風で自分の方に転がってきた」
  • 「応援団の声がうるさすぎて、スタートのピストルが聞こえなかった」
  • 「万年ビリのクラスが優勝したのに、翌年のクラス替えで散り散りになった」

お題24:こんな卒業式は嫌だ

  • 「卒業証書が手書きで、一人一人違う内容」
  • 「在校生の送辞が先輩の暴露大会」
  • 「退場のBGMが運動会の曲」
  • 「校長が感動して泣きすぎて式が中断」

お題25:学園祭の実行委員の悲鳴

  • 「予算がなさすぎて、看板を裏紙で作った」
  • 「当日の天気予報を見て、屋内に変更しようとしたらもう屋内がない」
  • 「打ち上げの幹事まで押し付けられた」

お題26:遠足のお弁当あるある

  • 「友達のお弁当がキャラ弁で、自分のは白米にうめぼし一個」
  • 「おかず交換を持ちかけたら、自分のが一番人気がなかった」
  • 「デザートのゼリーが揺れすぎて液体になっていた」

お題27:クラス替え初日の教室あるある

  • 「友達が一人もいなくて、窓の外を見つめるしかない」
  • 「自己紹介で趣味を聞かれて、咄嗟に『読書』と嘘をつく」
  • 「すでにグループができていて、トイレに行くタイミングで置いてけぼりになる」

お題28:先生のものまねで外せない特徴

  • 「チョークを投げるフォームだけ本人より上手い」
  • 「怒り方は似ているのに、優しいときの再現ができない」
  • 「『先生、それ違いますよ』と言われると本人より動揺する」

お題29:理想の学校を一つだけ変えられるなら

  • 「始業時間を11時にする。それだけで学力は上がるはず」
  • 「テストの代わりにプレゼンにする。暗記が苦手な人が救われる」
  • 「チャイムの音をお気に入りの曲に変えたい」

お題30:卒業アルバムの個人写真あるある

  • 「目をつぶっている写真が採用される」
  • 「笑顔を作りすぎて、普段と顔が違う」
  • 「髪型だけ10年先を行っている」
  • 「将来の夢の欄に書いたことが、すでに叶っていないとわかっている」

学校で大喜利を楽しむための進行のコツ

学校で大喜利大会を開催するときの進行のコツをご紹介します。

お題の難易度を調整する

最初は「こんな○○は嫌だ」のような答えやすいお題から始めて、徐々に自由度の高いお題に移行すると、参加者が乗りやすくなります。

回答時間を区切る

一つのお題に対する回答時間は30秒から1分が適切です。考えすぎると勢いがなくなるので、テンポよく進めましょう。

全員が参加できる仕組みを作る

紙に書いて提出する形式にすれば、人前で話すのが苦手な人も参加しやすくなります。匿名で提出して、司会者が読み上げるスタイルも盛り上がります。

まとめ

学校をテーマにした大喜利は、クラスメイト全員が共感できるからこそ盛り上がります。この記事で紹介した30個のお題と回答例を参考に、文化祭やレクリエーションで大喜利大会を企画してみてください。

大切なのは、正解がないからこそ自由に発想を楽しむことです。笑いの質よりも、みんなで考えて笑い合う時間そのものが、学校生活のかけがえのない思い出になるはずです。

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