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犬の顔の折り方|かんたん折り紙で子供も楽しめる

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犬の顔は折り紙の中でもとても簡単に折れる作品のひとつです。折る回数が少なく、小さなお子さんでも無理なく完成させることができます。できあがった犬の顔にペンで目や鼻を描き足すと、オリジナルの表情が生まれてとてもかわいらしい作品になります。この記事では、正方形の折り紙1枚で犬の顔を折る方法を、はじめての方にもわかりやすく説明していきます。

用意するもの

折り紙1枚(15cm四方の一般的なサイズ)と、顔を描くためのペンやマーカーを用意します。折り紙の色は、茶色やベージュ、白など犬をイメージした色を選ぶとよいでしょう。黒い折り紙を使えば黒柴のような雰囲気にもなります。お好みの色で自由に楽しんでください。

折り方の手順

手順1:三角形に折る

折り紙の色がついた面を上にしてテーブルに置きます。手前の角と奥の角をぴったり合わせて、三角形に折ります。しっかりと折り目をつけましょう。三角形の底辺(折り目のある辺)が上側に来るように向きを変えます。つまり、とがった角が下を向いた状態にします。

手順2:耳を折る

三角形の上辺(折り目のある辺)の左右の角が、犬の耳になります。左の角を斜め下に向かって折り下げます。折る角度はだいたい45度くらいが目安です。角を下方向に折ることで、垂れ耳のかわいい犬になります。

右の角も同じように斜め下に向かって折り下げます。左右の耳が同じくらいの角度になるように揃えると、バランスのよい顔になります。

耳の折り方を変えるだけで、犬の印象が大きく変わります。大きく折り下げれば垂れ耳の犬に、小さく折れば立ち耳に近い雰囲気になります。

手順3:あごを折る

下のとがった角が犬のあごの部分になります。この角を少しだけ上に折り返します。折り返す幅は1cmから1.5cmくらいが目安です。折り返すことで顔の下の部分が平らになり、犬の口元の丸みが表現されます。

折り返す幅を変えることで、顔の形が変わります。多めに折り返せば丸顔の犬に、少なめに折り返せばシャープな顔立ちの犬になります。

手順4:顔を描く

折り紙の形ができたら、ペンやマーカーで顔を描きます。目と鼻は必須です。お好みで口やほっぺたも描き加えてみましょう。

目の位置は、顔の中央よりやや上に描くとかわいらしく見えます。丸い目にすればキュートな印象に、細長い目にすればクールな印象になります。

鼻は目の下、顔の中心に小さな三角形や丸を描きます。黒や焦茶色で描くと犬らしくなります。

口は鼻の下から左右に広がるように描くと、にっこり笑った表情になります。舌を出した表情を描いても楽しいです。

完成した犬の顔の飾り方

完成した犬の顔の折り紙は、さまざまな形で楽しむことができます。

画用紙に貼りつけて、体や背景を描き足せば、オリジナルの絵が完成します。何匹も折って並べれば、にぎやかな犬の集合絵になります。

壁に貼って部屋の飾りにするのもおすすめです。色とりどりの折り紙で何匹も折って、紐で繋げればガーランドのようなかわいい飾りになります。

メッセージカードに貼りつけるのも素敵なアイデアです。犬好きのお友達へのカードに添えれば、きっと喜ばれるでしょう。

アレンジのアイデア

基本の犬の顔が折れるようになったら、いくつかのアレンジに挑戦してみましょう。

耳の折り方を左右で変えると、片耳が立った犬になります。ちょっとおどけた表情と合わせると、ユーモラスなキャラクターになります。

折り紙のサイズを変えて、大きな犬と小さな犬を作れば、親子の犬を表現できます。大きな紙で親犬を、小さな紙で子犬を折って並べると、ほほえましい作品になります。

シールやマスキングテープを使って模様をつけるのも楽しいアレンジです。水玉模様やしま模様を貼れば、個性的な犬ができあがります。

両面折り紙(表と裏で色が違う折り紙)を使うと、耳の内側と外側で色が変わるため、よりリアルな仕上がりになります。

犬の顔と一緒に折りたい作品

犬の顔を折ったら、ほかの動物の顔にも挑戦してみましょう。同じくらいの難易度で折れる動物の顔として、猫やうさぎ、くまなどがあります。いろいろな動物を折って動物園を作るのも楽しい遊びです。

犬の体も折り紙で作って組み合わせれば、全身の犬の作品が完成します。体の折り方も簡単なものがあるので、顔を折れた方ならすぐに挑戦できます。

小さなお子さんと一緒に折る場合は、大人が折り方を見せながら一緒に進めるとよいでしょう。うまく折れなくても、自分で作った作品はお子さんにとって特別なものになります。折り紙は指先を使うため、お子さんの手先の発達にも役立ちます。

まとめ

犬の顔の折り紙は、たった数回折るだけで完成するとても簡単な作品です。折り紙に初めて触れるお子さんや、久しぶりに折り紙を楽しみたい大人の方にもぴったりの題材です。色や表情を変えるだけで無限のバリエーションが楽しめるので、何枚でも折りたくなる作品です。ぜひ気軽に挑戦してみてください。

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