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サンタクロースの折り方|クリスマスの折り紙飾り

サンタクロース クリスマス 季節 飾り
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クリスマスの飾りに欠かせないサンタクロースを折り紙で作りましょう。赤い折り紙で折ると、白い裏面が帽子のフチやひげの部分に活かされて、サンタらしい色合いに仕上がります。この記事では、かわいいサンタクロースの折り方を解説します。

用意するもの

サンタクロースを作るための材料を確認しましょう。

折り紙の選び方

15cm四方の赤い折り紙を1枚使います。裏面が白い折り紙を選ぶと、赤い服と白いひげの対比が自然に表現されます。両面赤の折り紙を使う場合は、白いペンでひげを描き加えましょう。

仕上げ用の道具

目と鼻を描くペン、ほっぺのピンクを塗る色鉛筆があるとかわいく仕上がります。

折り方の手順

手順1:三角形に折って開く

赤い面を上にして、対角線に折って三角形を作り、折り目をつけて開きます。もう一方の対角線も折り目をつけます。

手順2:下の角を折り上げる

ひし形の向きに置き、下の角を中央より少し上まで折り上げます。白い裏面が見える部分が、サンタの顔の部分になります。

手順3:折り上げた角をもう一度折る

手順2で折り上げた部分の先端を、下に向かって少し折り返します。白い帯状の部分ができ、これが帽子のフチになります。

手順4:左右を裏側に折る

左右の角をそれぞれ裏側に折り込みます。体の幅が決まり、三角形のシルエットに近づきます。

手順5:上の角を折って帽子の先を作る

上の角を手前に折り曲げて、帽子の先端を表現します。帽子の先がくにゃっと曲がっているのがサンタらしいポイントです。

手順6:顔を描く

白い部分に目と鼻、口を描きます。赤い丸い鼻、にっこりとした目、もこもこのひげをイメージして描きましょう。

きれいに仕上げるコツ

サンタクロースをかわいく仕上げるためのポイントです。

白と赤のバランス

サンタの顔(白い部分)と帽子・服(赤い部分)のバランスが大切です。白い部分が多すぎると帽子が小さく見え、少なすぎると顔が見えにくくなります。全体の3分の1程度が白い部分になるように調整しましょう。

帽子の先を自然に曲げる

帽子の先端を直角に折ると不自然になります。やわらかいカーブを描くように折り曲げて、サンタの帽子特有のゆるさを出しましょう。

表情で個性を出す

サンタの表情によって作品の印象がガラリと変わります。目を閉じてにっこりしたサンタ、丸い目で驚いたサンタなど、いろいろな表情を試してみましょう。

クリスマスの飾りアイデア

サンタの折り紙を使った飾りつけのアイデアです。

ツリーのオーナメント

サンタの後ろに糸をテープで貼り、クリスマスツリーの枝にぶら下げるとオーナメントになります。何個も作ってツリーを賑やかにしましょう。

カードの飾り

クリスマスカードにサンタを貼りつけると、立体感のあるかわいいカードになります。「メリークリスマス」のメッセージと一緒に贈りましょう。

壁飾り

大きさの違うサンタをたくさん作って壁に貼ると、サンタのパレードのような楽しい飾りになります。トナカイやそりの折り紙を添えるとさらに華やかです。

クリスマスの豆知識

クリスマスにまつわる豆知識を紹介します。

サンタクロースのモデル

サンタクロースのモデルは、4世紀に実在した聖ニコラウスという司教だと言われています。貧しい人々に贈り物をしたという伝説がもとになって、プレゼントを届けるサンタクロースの物語が生まれました。

日本のクリスマス

日本でクリスマスが広く祝われるようになったのは大正時代以降と言われています。現在では宗教的な意味合いよりも、家族や友人と過ごす年末のイベントとして親しまれています。

まとめ

サンタクロースの折り紙は、赤い紙と白い裏面の対比だけでサンタらしさが表現できるシンプルな作品です。帽子のフチ、ひげ、赤い服という要素が自然に生まれるため、仕上がりの見栄えがよいのが魅力です。クリスマスの飾りつけに、たくさんのサンタを折って楽しんでください。

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