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スポーツのなぞかけ30選|野球・サッカー・陸上など

なぞかけ スポーツ 野球 サッカー 言葉遊び
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スポーツには専門用語や独特の表現が多く、なぞかけのお題として非常に優秀です。「ストライク」「ゴール」「タイム」など、スポーツ用語は日常でも別の意味で使われることが多いため、意外な掛詞が作りやすいジャンルといえます。この記事では、スポーツをテーマにしたなぞかけを30個ご紹介します。

野球のなぞかけ10選

日本で最も人気のあるスポーツの一つ、野球のなぞかけです。野球用語には掛詞になりやすい言葉が豊富にそろっています。

1. 野球とかけて、料理ととく そのこころは、どちらもバッター(打者/batter=生地)が活躍します。

2. ピッチャーとかけて、営業マンととく そのこころは、どちらもコントロールが大事です。

3. ホームランとかけて、卒業式ととく そのこころは、どちらもかんせい(歓声/完成)があがります。

4. キャッチャーとかけて、お見合いの仲人ととく そのこころは、どちらもうけ(受け)とめるのが仕事です。

5. 盗塁とかけて、カンニングととく そのこころは、どちらもばれる(バレる)とアウトです。

6. デッドボールとかけて、満員電車ととく そのこころは、どちらもあたる(当たる)と痛いです。

7. 送りバントとかけて、リレーのバトンととく そのこころは、どちらもつぎ(次)につなぐのが役目です。

8. 三振とかけて、告白の失敗ととく そのこころは、どちらもふられ(振られ)てベンチに戻ります。

9. 延長戦とかけて、残業ととく そのこころは、どちらもていじ(定時)をすぎても終わりません。

10. ダブルプレーとかけて、バーゲンセールととく そのこころは、どちらもいっきょ(一挙)にかたづ(片付)きます。

サッカーのなぞかけ10選

世界中で愛されるサッカーをお題にしたなぞかけです。攻守の展開が激しいサッカーならではの用語を掛詞にしています。

11. サッカーとかけて、政治家ととく そのこころは、どちらもパス(パス/pass)をまわすのが上手です。

12. ゴールキーパーとかけて、お母さんととく そのこころは、どちらもまもる(守る)ことに全力です。

13. オフサイドとかけて、フライングととく そのこころは、どちらもはやく(早く)出すぎると反則です。

14. PKとかけて、プロポーズととく そのこころは、どちらもはずす(外す)とショックが大きいです。

15. レッドカードとかけて、通知表ととく そのこころは、どちらもつきつけ(突き付け)られると青くなります。

16. コーナーキックとかけて、追い詰められた交渉ととく そのこころは、どちらもすみ(隅/済み)から展開します。

17. ドリブルとかけて、おしゃべりな人ととく そのこころは、どちらもひとり(一人)で持ちすぎると嫌われます。

18. フリーキックとかけて、お試しサンプルととく そのこころは、どちらもフリー(free=無料/自由)です。

19. ハットトリックとかけて、三冠王ととく そのこころは、どちらもみっつ(三つ)そろうと大騒ぎです。

20. ロスタイムとかけて、テスト終了間際ととく そのこころは、どちらものこり(残り)わずかで必死になります。

その他のスポーツのなぞかけ10選

陸上、テニス、水泳、バスケットボールなど、さまざまなスポーツからなぞかけを集めました。

21. マラソンとかけて、長編小説ととく そのこころは、どちらもペース配分が大切です。

22. テニスとかけて、夫婦ゲンカととく そのこころは、どちらもラリー(rally=応酬)が続きます。

23. 水泳とかけて、就職活動ととく そのこころは、どちらもながれ(流れ)に乗ることが大事です。

24. バスケットボールとかけて、セールの買い物ととく そのこころは、どちらもシュートかご(シュート/買い物かご)に入れたくなります。

25. 柔道とかけて、商談ととく そのこころは、どちらもわざ(技/業)で勝負します。

26. ゴルフとかけて、ビジネスの接待ととく そのこころは、どちらもコース(course)選びが重要です。

27. ボクシングとかけて、受験勉強ととく そのこころは、どちらもラウンド(round=回)を重ねて強くなります。

28. スキーとかけて、新社会人ととく そのこころは、どちらもさか(坂/逆)を恐れずに進みます。

29. 相撲とかけて、ダイエットととく そのこころは、どちらもどひょう(土俵/度量)が大事です。

30. 陸上の短距離走とかけて、プレゼンの冒頭ととく そのこころは、どちらもスタート(start)のいっぽ(一歩)で差がつきます。

スポーツなぞかけを作るときのコツ

スポーツのなぞかけを自分で作るためのヒントをご紹介します。

カタカナ用語に注目する

スポーツにはカタカナの専門用語が多く、英語本来の意味と日本語での使われ方の違いを活かすことができます。「ストライク(strike=打つ/ストライキ)」「パス(pass=送球/通過)」「コート(court=競技場/裁判所)」など、カタカナ語の二重の意味は掛詞の宝庫です。

ポジション名を活用する

「キーパー(keeper=守る人)」「セッター(setter=段取りする人)」「エース(ace=一番手)」など、ポジション名や役割名は別の場面にも転用できるものが多いです。

勝敗に関する表現を使う

「かつ(勝つ/克つ)」「まける(負ける/値引きする)」「ひきわけ(引き分け/引き分ける)」など、勝敗にまつわる表現は同音異義語が豊富です。

スポーツ観戦中の話題づくりに

スポーツのなぞかけは、試合観戦中の話題づくりにも使えます。テレビでスポーツ中継を見ているとき、実況に出てきた用語をその場でなぞかけにしてみると、家族や友人との時間がより楽しくなるでしょう。

たとえば野球中継で「盗塁」のシーンが映ったら、「盗塁とかけて○○ととく」と即興で挑戦してみてください。最初は上手くいかなくても、場の雰囲気を和ませる効果は十分にあります。

ネタを作るときのポイント

オリジナルのネタを作りたい方へのアドバイスです。

日常から着想を得る

面白いネタは日常の何気ない場面から生まれることが多いです。通勤中に見かけた看板、テレビのニュース、友人との会話など、日常のあらゆる場面にネタのヒントが隠れています。気になる言葉や面白い言い回しを見つけたら、メモしておく習慣をつけましょう。

同音異義語をストックする

言葉遊びの基本は同音異義語です。日本語には同じ音で異なる意味を持つ言葉がたくさんあります。普段から辞書を引いたり、言葉の意味を調べたりする習慣をつけると、ネタの引き出しが自然に増えていきます。

短くまとめる

良いネタほど短くまとまっています。長い説明が必要なネタは、聞いている人が途中で飽きてしまいます。ワンフレーズで伝わるシンプルさを目指しましょう。短い言葉で笑いを取れるようになったら、上級者の仲間入りです。

失敗を恐れない

すべてのネタがウケるわけではありません。滑ったときも笑い飛ばして次に進む心の余裕が大切です。むしろ滑ったネタから学ぶことも多く、何がウケて何がウケないかの感覚が磨かれていきます。

シチュエーション別の使い方

場面に応じた効果的な使い方を紹介します。

宴会・飲み会

宴会の場では少し大げさなリアクションで披露すると盛り上がります。乾杯の挨拶やスピーチの中にさりげなく織り込むテクニックも効果的です。ただし、酔いすぎて連発するのは逆効果なので注意しましょう。

ビジネスの場面

プレゼンテーションやミーティングの冒頭で使えるネタは、場の緊張を和らげる効果があります。ただし、品位を保つことが大前提です。下品なネタや特定の人を揶揄するようなネタは絶対に避けましょう。

家族・友人との会話

家族や親しい友人との会話では、日常の出来事に絡めたネタが自然に使えます。テレビを見ながら、食事をしながら、さりげなくネタを挟むと会話が弾みます。子どもと一緒に楽しめるネタを覚えておくと、家族のコミュニケーションも豊かになります。

SNS・メッセージ

文字でのコミュニケーションでもネタは活用できます。LINEのやりとりやSNSの投稿に添えると、クスッと笑ってもらえるかもしれません。ただし、文字だけでは伝わりにくいネタもあるので、わかりやすさを重視しましょう。

まとめ

スポーツのなぞかけは、専門用語の多さとカタカナ語の二重の意味を活かすことで、バリエーション豊かに作ることができます。この記事で紹介した30個のなぞかけを参考に、好きなスポーツのなぞかけをストックしてみてください。

スポーツの知識となぞかけの技術を組み合わせれば、飲み会でもスポーツ観戦でも、周囲を楽しませるネタには困りません。ぜひ自分の得意なスポーツでオリジナルのなぞかけに挑戦してみましょう。

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