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有名人のなぞかけ20選|芸能や文化人でととのう

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芸能人や文化人が持つ「役割」や「肩書き」には、別の言葉と同じ音のものがたくさん隠れています。この記事では、実在する特定の個人ではなく、「人気俳優」「大物歌手」「お笑い芸人」といった一般的な役割・肩書きを主人公にしたなぞかけを20個ご紹介します。誰か一人を思い浮かべても、別の誰かを思い浮かべても楽しめる内容です。

第一線で活躍する人たちのなぞかけ10選

1. 人気お笑い芸人とかけて、消防士ととく そのこころは、どちらも「うける(ウケる/受ける)」と一人前です。

2. 大物演歌歌手とかけて、喧嘩っ早い人ととく そのこころは、どちらも「こぶし(小節/拳)」で魅せます。

3. 国民的アイドルグループとかけて、真夏の扇風機ととく そのこころは、どちらも「ファン」がたくさん必要です。

4. 名物司会者とかけて、人気力士ととく そのこころは、どちらも「まわし(回し)」が上手です。

5. 天才棋士とかけて、敏腕刑事ととく そのこころは、どちらも相手の「て(手)」を読み切ります。

6. 人気アナウンサーとかけて、硬い煎餅ととく そのこころは、どちらも「かむ(噛む)」と大変なことになります。

7. 伝説の漫才師のボケ役とかけて、物忘れの多いおじいちゃんととく そのこころは、どちらも「ボケ」が持ち味です。

8. 大物女優とかけて、バレンタインのチョコレートととく そのこころは、どちらも「スイート」な魅力があります。

9. 人気俳優とかけて、一流レストランのシェフととく そのこころは、どちらも「えんぎ(演技/縁起)」が大事です。

10. 渋い演技で知られる名脇役とかけて、渋皮付きの甘栗ととく そのこころは、どちらも「しぶい(渋い)」ところに味があります。

個性が光る芸能人・文化人のなぞかけ10選

11. カリスマモデルとかけて、おしゃれな新築マンションととく そのこころは、どちらも「スタイル」の良さが自慢です。

12. 名物映画監督とかけて、腕利きの美容師ととく そのこころは、どちらも「カット」のセンスが光ります。

13. 人気YouTuberとかけて、銀行の窓口ととく そのこころは、どちらも「こうざ(講座/口座)」が欲しくなります。

14. ものまね芸人とかけて、精巧なレプリカ時計ととく そのこころは、どちらも「にせもの(偽者/偽物)」と間違われるほどの完成度です。

15. 天才子役とかけて、出来のいい新米ととく そのこころは、どちらも「しんまい(新米)」とは思えない実力です。

16. 人気お天気キャスターとかけて、香水売り場ととく そのこころは、どちらも「こうすい(降水/香水)」が気になります。

17. お笑いコンビのツッコミ役とかけて、経理担当者ととく そのこころは、どちらも「チェック」に厳しいです。

18. 売れっ子の脚本家とかけて、建築士ととく そのこころは、どちらも「こうそう(構想)」を練るのに時間がかかります。

19. 正義のヒーローを演じる俳優とかけて、消防車ととく そのこころは、どちらも「しゅつどう(出動)」で盛り上がります。

20. 舞台演出家とかけて、盆栽職人ととく そのこころは、どちらも「ま(間)」の取り方ひとつで芸術になります。

芸能人ネタを作るときの注意点

役割や肩書きで考える

実在の人物の名前をそのままお題にすると、事実と異なる人物像を勝手に決めつけてしまう危険があります。「人気俳優」「大物歌手」のように役割や肩書きでお題を立てれば、誰か一人に決めつけることなく、幅広い場面で使い回せるなぞかけになります。

業界用語の二重の意味に注目する

「まわし」「カット」「チェック」のように、芸能・エンタメの世界で使われる言葉には、別の分野でもまったく同じ音で使われる言葉が数多くあります。業界用語を知っているだけで、なぞかけのネタの幅が広がります。

誰かをおとしめる内容は避ける

なぞかけは言葉の意外な一致を楽しむ遊びであり、特定の人物を揶揄したり、根拠のない噂を面白おかしく扱ったりするものではありません。役割や肩書きを使う場合も、誰が聞いても気持ちよく笑える内容を心がけましょう。

まとめ

芸能人や文化人にまつわるなぞかけは、業界ならではの言葉と日常の言葉を結びつけることで、意外性と親しみやすさを両立できるジャンルです。この記事で紹介した20個のなぞかけをきっかけに、テレビや配信番組で見かける「役割」から、自分だけのなぞかけを探してみてください。

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